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不登校は面白い人生の幕開けだ

自分の考えを言えるようになったきっかけが不登校【後編】

腱引き師むらはしゆか

好きなことを経験することで辛い状況から徐々に立ち直っていったむらはしさん。そこからどういう流れで腱引き師というお仕事で開業されたかを伺いました。※前編はこちら : 不登校から好きなことをとことん経験し腱引き師になるまで【前編】

ルネサンス高等学校

──今のお仕事に就いたきっかけは?

大学を卒業する前から新宿のゴールデン街で2年位働いていました。
3.11があってから、田舎もないし首都型直下地震とかあったら怖いなとか、ここにずっといていいのかなと、ふつふつと考えていました。

そんな時、友達がTwitterのツイートで、千葉県の鴨川にある築200年の家が空くので、住む人を募集していると書き込みをしていました。元々、環境活動家の人が住んでいらしたのですが、3.11の次の日にハワイに移住してしまったみたいで。

家に下見に行ったら、敷地や畑が広く自然が豊かで、1日中見ていられるなと思い、住む決意をしました。

家の場所が、山の山間地の中にあり、両側が崖の道でを進むと、その先に家がある感じでした。
そんな場所だったので、都会から離れたら出来る仕事は何だろうと考えた時に、施術かなと思ったのがきっかけです。

「腱引き療法」という施術に行き着くまでには色々な施術を学んできました。リフレクソロジーや整体も学んだんですが、あまりピンとこなかったんです。

元々中学校の頃から生理不順で、自分の子宮を調整してくれる女性施術というのが腱引き療法にあり、自分が施術を受けた時に症状がだんだんとよくなってきました。

これは他の人にシェアしたいし自分も学んでいきたいなと思い資格をとりました。

──今後行っていきたい活動は?

不登校生について考えた時、不登校の子たちって炭水化物の摂取が多いかな思うんです。
自分自身も、小さい頃から気持ちの波があり、病気なのかなとずっと考えていました。
とある本を読むと、白い砂糖が気持ちの波をつくっていると書かれていました。

そこから糖質制限を始めて、タンパク質を多く摂取するように心がけるようにしました。
セロトニンという幸福ホルモンは、そのほとんどが腸で作られます。小さい頃から腸内環境を整えるのが大切です。

それを踏まえて、腸もみという施術や頭の施術が不登校の子に適しているので、施術をしながら不登校生の気持ちをニュートラルなところにもっていくお手伝いが出来ればいいなと思っています。

また、セロトニンは太陽を浴びてつくられるので太陽に当たることも大切だなと思います。

──不登校を経験して何か身になったことはある?

元々、机に向って勉強するというのが合わなくて、抑制しているものが弾けて色んな事にチャレンジが出来るようになりました。子どもだから嫌だということが言えなかったので、たまっていたものを吐き出すきっかけが不登校だったんだと思います。






興味をもつことにはとことんにチャレンジし続ける

murahashi4

不登校がきっかけで、本来のむらはしさん自身を確立することが出来て、現在は不登校生の体調を整えるお手伝いもされたいとおっしゃるむらはしさん。
自分自身を見つめる時間があったからこそ、好きなことを仕事にすることが出来たのだと感じました。
むらはしさんが施術されている腱引きに関しての詳しい説明はプロフィールに記載しているサイトを御覧ください。

<むらはし ゆか>
東京工芸大学卒業。18歳からダンス、パフォーマンス、舞台装飾等で美術界隈へ。筋整流法公認腱引き師・生理トレーニング®講師・リフレクソロジスト。整体師時代に「腱引き」によって子宮後屈より解放され、「土と繋がり女性に添い遂げる」をモットーに活動中。セミナーや施術を通して、年間100名以上の女性の骨盤や子宮に触れている。
【阿佐ヶ谷 整体】女性専科腱引きサロン由快

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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