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不登校は面白い人生の幕開けだ

TEDTohoku最年少スピーカーで十人十輝代表【後編】

浅見直輝

前編では浅見さんの不登校時代をお伝えしましたが後編では早稲田大学に進学した理由や現在の活動内容をお伝えします※前編はこちら :TEDTohoku最年少スピーカーで「十人十輝」代表。不登校業界の革命児【前編】

ルネサンス高等学校

──早稲田大学を目指した理由は?

一言で言うと祖父への恩返しです。常に祖父との写真を持ち歩いています。(写真を見せていただきました)高校2年生の11月1日に祖父が突然亡くなりすごく後悔をしました。

祖父は夏休みや春休みに日本中の色んなところに連れて行ってくれたり、宅急便で色んな物を送ってくれたり、自分のことを本当に大切にしてくれていました。

不登校がはじまってからしばらく、家庭が崩壊しかけていて毎日のように両親とケンカ三昧。両親だと手に負えないということで、祖父母の家に一時期滞在していました。その時、祖父に対して暴言を吐いたり、物を投げて窓ガラスを割ったり、家出をしたり、散々迷惑を掛けてしまいました。恩を仇で返すようなことをしてしまい、そのまま謝ることもなく祖父が亡くなってしまったんです。

僕は現在、22歳なんですが22年間生きていても色んなことがあり人生が結構長かったなと思っています。自分の祖父は、そんな自分の年齢の約4倍も長い人生を送っていていたのに、最後のわずか数年間で最愛の孫から恩を仇で返すような経験をさせてしまった。

それが自分の中で許せなくて、本当にあり得ないことをしてしまったと思いました。それと、僕は人が大好きで感情移入しやすいタイプなので、祖父の気持ちを考えた時に僕は最低なことをしたなと思ったんです。

そこで天国の祖父に恩返しをしようと考えました。祖父を亡くした高校2年生の11月に自分を見つめなおしてみました。そして、当時僕は偏差値が40台であまり頭が良くなかったので、トップの大学に行ったら祖父も喜んでくれるんじゃないかと考えました。そこで「絶対に早稲田大学に現役で合格をしておじいちゃんの誇れる孫になります。」という手紙を書き葬儀の時に祖父の胸に置かせていただきました。

祖父は亡くなってはいますが、これがこの世にいる時の最後の約束というか……。

命を掛けてでも絶対に早稲田に受かってやるぞと思い、偏差値が40前半しかなかった状態からスタートをし、毎日17時間以上ひたすら勉強をして1日1分単位で時間の管理をしました。ご飯を食べている時や歩いている時まで全ての時間を勉強に注ぎました。

勉強がしたいというよりかは、とにかく祖父に恩返しをしたいという一心で努力していました。祖父の写真を毎日見てやる気をもらい、また親や友人にも支えてもらい、最後は無事に合格することが出来ました。

──「十人十輝(じゅうにんといろ)」を起ち上げたきっかけは?

当時僕は、既存とはまったく異なる新しい形の結婚式をプロデュースする「クレイジーウエディング」とういう会社でインターンをし、色んな仕事をさせて頂いていました。チームメンバー3人で、3連泊の合宿をするなど、ウエディングサービスをつくりあげる事にひたすら没頭していました。

最終的にはそのサービスを基に子会社を立ち上げようかという話になりました。起業すること自体は、登記書類を書けば簡単に出来てしまいます。ただ、僕としては立ち上げたら一緒にいるメンバーの人生を左右することになるし、メンバーの家族の運命も自分が握る事になる、とても責任の大きい事だと考えていました。なので、もし起業をするなら一切の雑念無く本気でやりたいと心から思えることじゃないとダメだと思いました。

ただ、起業するに際して、心のどこかに違和感があったんですよね。最初は、自分がウェディング領域でやろうとしている事を人に話す時、凄くワクワクしていました。ただいつの間にか、それを話す時に、心から湧き出る言葉を話しているというよりかは、頭の中にあるテンプレート文章を読んでいるような感覚になっていました。

そして、何故その違和感が生まれたのかを突き詰めて考えていくと、最終的に「僕は、人生をかけて新郎新婦に寄り添う事は、出来ない」と思ってしまったんです。

更にこの先に自分が何をしたいかを考えていくと、「自分が経験した不登校のような“社会課題の当事者”たちの中で、そのつらい経験が持つ可能性や力に気づけず苦しんでしまっている人に寄り添っていきたい」と思いました。

ちなみに、不登校は、それ自体何も問題ではなく、単なる事象だと思っています。問題は、不登校に対して負のイメージを与えてそれを問題化させる事だと思います。実際は不登校になる事によって見える景色や出来る事があるのに、本人も社会もそれに気づけず、苦しんでしまっている人達がたくさんいる。

だったら自分自身は不登校の辛さと可能性の両面を知っているので、その経験を活かしていきたいなと思ったんです。

──いつ頃「十人十輝(じゅうにんといろ)」を起ち上げた?

大学3年生の4月です。最初の1年くらいは、とにかく色んなプロジェクトを立ち上げていました。ただ、途中から「自分の原体験だけをベースに活動するのはダメだ」と思いました。なぜなら、色んな不登校生やその親御さんと会っていくにつれて、「同じ不登校経験者でも、その経験の中身や悩み、感じている事は、人それぞれ大きく異なっている」と感じたからです。

そこで、もっともっと当事者のリアルな声を聞く為に、一時期は毎日3名以上にヒアリングをしていました。

──色んな方に会ったのはどのような方法で?

関東にある親の会やフリースクールなどに、片っ端から電話を、「当事者のリアルな気持ちを聞かせて下さい」とお願いしました。少なくとも100~150件くらいは電話したと思います。断られたところもありますが、許可を頂けた場所には地道に足を運んでひたすら色んな方にお会いしました。

また、活動を評価して頂けた結果、TEDxTohokuという“社会を変える意思を持ち、価値ある活動をしている人達のスピーチイベント”にて、スピーチをさせて頂く事もありました。その開催場所が宮城県仙台市で、イベントの前後には宮城県においてもヒアリングをしていました。

その時にたまたま入ったカフェで出会った方に自分の夢を話していたら「ちょうどこの後、石巻で社会を面白くしていこうという想いを持って活動をしている人達が集まる会があるよ。」という情報を聞き、急いで自分の活動を紹介する資料を作ってコンビニで印刷をして、それを持参してその会に乗り込んだりもしました。

とにかく色んな場所で自分の志を語り続けていったら、どんどん繋がりが増えていったんです。

TEDxTohokuに出たきっかけも、自分の志を語り続けていた事で生まれました。「25歳までに、本場カリフォルニアのTEDに出場するんだ!」と毎日手に書き、お会いする方全員に見せていました。そうするとたくさんの方がTEDに関する様々な情報をくださりそれが出場に繋がりました。とにかく志を発信し続ける事は、とても大切だと思います。

──「十人十輝(じゅうにんといろ)」では今はどのような活動をしている?

「音楽好き不登校生×元不登校アーティスト」をテーマとしたプロジェクトを運営しています。今まで1500名を超える不登校生やその親御さんと会う中で、「不登校生は、自分が好きな事には心を開き、没頭する傾向がある」と感じました。例えば、とあるお母さんは、「息子がずっと自宅の外に出ず引きこもっていたが、彼が好きなガンダムのイベントを紹介すると、一緒に外に出てくれた」と話していました。そのように、「好きな事」が、その子の心を開いたり、その子が一歩前進する事に繋がるケースが本当に多かったんです。

そして、その気づきをもとに、「“◯◯好きな不登校生”と“元不登校の◯◯スペシャリスト”」を結びつけるプロジェクトをつくり始めました。現在は、元不登校のプロアーティストさんと、音楽が好きな中3の現役不登校生の方を繋ぎ、ゆっくりゆっくり時間をかけて生徒さんの心境や叫びを話してもらい、その内容をもとに歌詞や曲を作っています。

また、元不登校アーティストを集めたLIVEも定期的に開催したりしています。






──今後はどういう活動をしていきたい?

今は音楽領域での活動ですが、今後は「マンガ好き不登校生×元不登校マンガ家」「アニメ好き不登校生×元不登校アニメクリエイター」「ゲーム好き不登校生×元不登校ゲームクリエイター」など、様々な分野で作品をつくり、それらの作品を集めて「不登校ミュージアム」をつくりたいなと思っています。

また、最終的には、90歳で熱狂的に最期を迎えたいなと思っています。それが、人生の最終ゴールです。大学3年生くらいになると、「自分って、将来何をしたいんだろう」と考え始める人が増えると思います。

僕もある時期、「自分自身の人生の最終ゴールって何だろう」と考えていました。様々な社会人の方々が、よく「人生のビジョンを実現する事が、人生のゴールだ」とおっしゃっていましたが、それって生きていれば変わっていきますよね。僕としては他の物に代える事が出来ない、変わる事がない、究極的なゴールを持ちたいと思いました。

そしてそれが何かを突き詰めて考えていくと、最終的に「自分が死ぬ時に抱いている感情」、それこそが、他の物に代える事が出来ない物だと思ったんです。

例えば、「楽しい」という感情と「幸せ」という感情は少し違いますよね。そして僕自身は、過去の行動を振り返っていくと、「ワクワク」という感情が、何かを頑張る意欲にも、頑張った後の充実感にも大きく関わっていると気づきました。

そこで、「90歳の時点で、自分のつくった世界のこれからに心から“ワクワク”しながら、最期を迎えたい」と思いました。

次に、「じゃあ、何をすれば僕はワクワクするんだろう?」と考えました。それは、ザックリ言うと、「社会課題の当事者達の中から、その当事者としての原体験を武器にした事業家などを、循環的に輩出する仕組みづくり」です。

事業家は、あくまで例えなだけで、大事なのは「社会課題の当事者としての経験を武器に、自分だからこそ出来ることを、形にする人」を輩出する事です。そう思ったきっかけは、僕自身が不登校の“辛さ”と“力”の両面を経験したことです。

不登校に限らず、何か一時的に辛さを味わう経験は、自分の汚点だと思い続け苦しみに繋がってしまう場合もありますし、逆にその経験を自分の大きな武器にする事も出来ます。また、社会課題の当事者としての経験を持っている人こそが、実は社会を盛り上げていく鍵を持っていると思っています。

そう思う理由は2つ。1つ目は、「ユニークな視点」を持っている事。例えば不登校となって学校に通わない経験は、かなり希有です。その時の経験からの気づきなどが、普通の生き方等にとらわれない「ユニークな視点」に繋がっています。

2つ目は、「原体験からくる、壁を乗り越える力」を持っている事。何か辛い経験をしたら、“あのような理不尽で辛い経験をする人をこれ以上増やしたくない!”という強い意思が芽生えたり、あるいはまた辛い状況に直面した際、“あの時、あれだけ頑張ったんだから、大丈夫!”と思える事があると思います。その意思や感情が、壁を乗り越える力に繋がります。

これら2つの視点、力こそが、社会を変える、社会を盛り上げる鍵だと思うんです。

だからこそ僕は、「社会課題の当事者としての経験を武器に、自分だからこそ出来ることを、形にする人」を輩出し続け、その人の姿をある意味で他の当事者の勇気や心の拠り所に繋げていきたいなと思っています。

例えば不登校で家に引きこもって「自分なんて、学校にも行けてないし、もうダメだ……。」と思っている人に、色んなユニークな生き事例を知ってもらい、「人と違った経験や辛い経験はいつか自分の強みにもなるのかもな。ちょっとだけだけど、心が軽くなった気がするな。」と気を楽にして欲しいんです。

ちなみに、僕の中で、当事者経験を武器としているロールモデルは、ノーベル平和賞を最年少で受賞したマララ・ユスフザイさんという方です。理由は、まさに「ユニークな視点」と「原体験からくる、壁を乗り越える力」を持っているからです。

彼女の出身は、パキスタン。イスラム圏では、女性は家にいるべき存在で女子は学校に行くべきでないとされています。そのイスラム圏で、彼女は「女性にも教育は必要だ」と発信し続けています。イスラム圏においては、とてもユニークな視点なんです。

また、そのユニークな視点を持って女性教育の大切さを訴えていたが故に、彼女はイスラム系タリバンから通学中のバスをジャックされ、頭と首を銃弾で撃ち抜かれました。奇跡的に助かりましたが、その後もタリバンから「女性教育の大切さを訴えるなら、殺害する」と殺害予告を受けています。

普通なら猛烈な恐怖に襲われ、活動を辞めてしまうかもしれません。だって、頭と首を撃たれて瀕死状態に陥ったんですよ?ですが彼女は、その苦しみや辛さを味わったからこそ、その原体験を武器として、「1つのペンが、1つの教科書が、この世界を変える」と女性教育の重要性を訴え続け、最終的には最年少でノーベル平和賞を受賞しました。

僕は、このマララさんのような、「社会課題の当事者としての経験を武器に、自分だからこそ出来ることを、形にする人」をまずは1万人輩出する仕組みをつくりたいと思っています。

まさに、十人いれば十通りの輝きがある世界をつくりたいなと。これが、僕が立ち上げた「十人十輝(じゅうにんといろ)」という団体の名前に込めて想いでもあります。

何をするにしても、自分自身がワクワクしている事って本当に大切だと思っています。正直、「社会をより良くしたい」とか「社会を変えたい」という気持ちよりも、単純に「自分が本当に面白いと思えることをしたい」という気持ちが強いかもしれません。

──その世界はどう実現する?

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「循環型自立支援サイクル」という仕組みをつくる事が、実現の鍵だと思っています。今は不登校という領域において、そのサイクルを作ろうとしています。このサイクルの目的は1つで、「自分を受け入れ、前を向いて前進していく不登校生を、循環的に輩出していくこと」

循環的とは、例えば最初は引きこもっていた学生がどんどんポジティブになって、自分で音楽などの作品をつくるなどし、その姿を別の不登校生が見ることで、その不登校生も前に進んでいくような状態を指しています。今行っているプロジェクトは、まさにその循環を生む為のものです。

「音楽好き不登校生x元不登校アーティストプロジェクト」において一緒に活動をする中学校3年生の女の子に初めて会った時、最初はどれだけ声をかけても目を合わせてくれないし、反応もしてくれませんでした。すごく心配で不安になったんですが、同じ日の数時間後に、その子がカラオケでみんなの前で歌をたくさん歌ってくれたんです。話をする事は乗り気でなくとも、好きな事にはとことん没頭していました。

今まで1500名以上の色んな親御さんと会ってきて感じたのが、不登校生は好きな事に関しては心を開いたり、新たな一歩を踏み出せるということ。僕は、引きこもり期間中に、ネットゲームのWebマネーを買いに行く時や、卓球をやる時だけは外に出ることが出来ました。全員が全員というわけではないですが、好きな事への没頭が、前に進む鍵になったりするんですね。

なので、今行っている音楽プロジェクトではそこにフォーカスをして曲作りをしているのですが、そこで生まれた曲をネット上で配信する事で、引きこもっている学生がYouTubeなどでそれを見て、その学生にとっての勇気に繋がるかもしれません。そしてその勇気が、その学生の次の一歩に繋がっていき、例えばその子はアニメを作り、そのアニメを見た他の不登校生が、その子らしい作品をつくっていく。このような、前進する事が循環していく仕組みをつくりたいんです。

この仕組みを、まずは20代で不登校という領域でつくりあげ、30代ではホームレス領域、40代では子ども兵領域……などのように、様々な領域で循環型自立支援サイクルを生み出し、マララさんのような人が1万人輩出される世界をつくりあげたいんです。

すごく壮大な話になってしまいましたが(笑)

──最後に学校に行けずに悩んでいる子たちに何かメッセージはある?

伝えたいメッセージは、3つあります。

1つ目は、「もっともっと、自分の知らない広い世界を見てみて!」2つ目は、「全ての物事に意味があるということを、頭の片隅にでも置いておいて!」3つ目は、「本当に辛い時は、とことん辛くなって大丈夫だよ!」

なかなか難しいことですが、「もっともっと、自分の知らない広い世界を見てみて!」と伝えたいです。学校に行っていると、どうしても自分にとって学校が全ての世界だと感じてしまいがちです。その世界では、学校に行かない事は一般的にはあり得ない事だと思われているし、だから不登校になるとそんな自分が嫌になってしまう人もいる。

でも、学校以外の、広い広い世界を見てみると、そこには色んな生き方をしている人がいるんです。僕はちょくちょく海外に行くんですが「そんな生き方あり?」みたいな人に結構出会います。

例えば、ブラジルの人で仕事に就かずキャンピングカーで色んな地域を回って、その先々にある農家でお手伝いをしてお金を稼いでそこにキャンピングカーを売ったお金を足して航空券を買って別の国に行き、またそこでキャンピングカーを買って色々な地域を回って……という生き方をしているなんてケースもありました。

本当に色んな生き方があるんだなと知ることで、今の自分を制限する枠組みが外れるというか、気が楽になってくれたらいいなと思います。色んな、たくさんの生き方がある内の、1つの生き方でしかないと思うんです、不登校って。良い悪いじゃなくて、単純に、数多くある道の内の1つ。

それと、不登校を経験したからこそ、今が充実している人たちにもたくさん会ってきましたし、今が全てじゃないということを感じてくれたらなと思います。不登校の時には、なかなかそんな事は思えません。

不登校経験を武器に活躍している人を見たって、「いや、それはその人がたまたま成功する力を持っていただけでしょ。自分にはそんな力は無い。自分には何も出来ない。」と思ってしまう事が普通だと思います。ですが、社会に出て、その経験を振り返ってみると、意外と自分の強みになっていたんだなと気づかれる人が、本当に多いんですよね。子どもの不登校がきっかけで、一時は崩壊しかけたものの、そのおかげで絆が深まった家庭もたくさん見てきました。

「全ての物事に意味があるんだ」と、知ってほしい。今はそう思う事は難しいと思うけれど、頭の片隅に、この言葉を置いておいて欲しいです。

そして、最後に、本当に辛い時は、無理せずとことん素直に辛くなって良いと伝えたいです。もし少しでも腕とか手とか動かせるようになったら、例えばYouTubeで音楽とか映像を見るのも良いんじゃないかなと思います。誰も信頼する事が出来なくても、自分の拠り所になる場所は絶対にあります。

それは、音楽かもしれないし、マンガかもしれないし、アニメかもしれない。とにかく、辛い時はとことん辛くなっていいから、その後にちょっと音楽を聞いたりしてみようぜって伝えたいです。






社会を盛り上げていく鍵

浅見さんは「社会を盛り上げていく鍵」という言葉を何度も使っていらっしゃいますが、不登校以外でも社会を大きく動かす人は過去に何かしらの大きな辛い経験を抱えている人が多いです。その経験はその人次第で大きくプラスにもマイナスにも動くので、そこを支えてプラスにもっていけるようなシステムを生み出すことが出来ると大きく変わるかもしれません。今後の浅見さんのご活躍に期待をしたいことろです。

<浅見直輝>
早稲田大学在学中。不登校になりかけた親友を支えるなど、不登校だったからこそ出来た事も複数経験。不登校の−と+の両面を知った経験を糧とし、十人十輝を設立。最年少スピーカーとして「TEDxTohoku2014」に登壇する等、不登校生が持つ“ポテンシャル”を発信している。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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