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不登校は面白い人生の幕開けだ

5年後の学歴よりも現在の心に気を配ることが重要な理由

心

©ぱたくそ

子どもが「学校に行かない」と言いだすと、どうしても進学・進路のことを心配してしまいます。しかし、5年後の学歴よりも現状の子どもの心の問題を意識する必要があります。

ルネサンス高等学校

自分を責める癖がつく

子どもが学校に行けなくなってしまう理由の一つに「学校に居場所を感じられない」ということがあると思います。

いじめに合ったり、もしくは学校自体に意味を見出だせなかったり、理由は様々ですが、その時に子どもは学校にいけないことを自分自身を責めてしまいます。

「自分を責める癖」は本当に厄介です。不登校は義務教育が終わったら、もしくは学校に通うという期間が終わったら自然と過去のものになります。

しかし、自分を責める癖はなかなか消えることがありません。

自己肯定感が上げられなくなる

小さな成功体験を積み重ねたり、人に必要とされると自己肯定感は上がっていきます。

自分を責める癖がついてしまうと、例え小さな成功体験を積み重ねたり、人から必要とされる人間になったとしても、それを素直に受け入れられなくなります。

その結果、いつまでたっても、幸福感が満たされなくなってしまいます。

自分自身と子どもを受け入れる

子どもが自分を責める癖がつかないようにするには、親自身が自分自身を受け入れる必要があります。

自分を責める癖がある子どもは、大抵の場合、親自身が自分に厳しいパターンが多いです。自分に厳しいからこそ、子どもにも厳しくしてしまう。

子どもの自分を責める癖を緩和するには、親自身が自分に対して厳しくすることをやめ、もっと今を楽しんで生きる必要があるのかもしれません。

子どもを取り巻く周りの大人が肩の力を抜いて生きて人生を楽しむということが第一歩です。

子供を甘やかすことになる」と感じる親もいると思いますが、自分を責める癖がついている子供はどちらかというと厳しく育ってきている証拠です。

大人になってから引きこもり傾向になる人は、放任主義の環境で育ってきたか、もしくは過度に厳しい環境で育ってきて、ある日突然ダウンしてしまう人が多いです。

現状の子供の心に気を配ることが出来たら、結果的に5年後の子供の将来より、10年後の生活の安定に繋がるのです。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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