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たった一人に向けて書く!不登校生のためのライティング講座

こんにちは。最近、14歳のときに書いたブログを読み返したところ

「ぼくには才能がある」「だけど、理解する才能を持った人間がいない」と書いてあり

自意識過剰さが全く変化していないことに驚愕した、永遠の中二病ライター相宮康人(@aimiya121)です。

さて。前回、前々回で、考え過ぎる性格が表現の強みになること、他者に興味を向けることの大切さを紹介しました。

ルネサンス高等学校

今回は、読者を決めることについてご紹介いたします。

ライティングを学びたい人は様々

読者を決める理由は、届ける情報を絞り込むためです。

例えば「ライティングを学びたい人」は、ザックリと3種類に分けられます。

・初心者=全く文章を書いたことがない
・中級者=毎日ツイッターに書き込んでいる
・上級者=ブログで毎日1000文字書いている

他にも、超上級者として「ライティングで稼いで生活している方」などがいます。

全く文章を書いたことが無い人に対して、ライティングを使ったお金の稼ぎ方を教えても意味がありません。

逆に、既にライティングで稼いでいるプロのライターに対して「てにをは」など初心者が学ぶ情報は不必要です。

想定する読者によって届けなければならない記事が変ってくるのです。

ペルソナを決める

読者を決める方法の1つに「ペルソナ」があります。

ペルソナとは、古典劇で役者が用いた「仮面」のことです。心理学者ユングが「人間の外的側面」と規定しました。社会的な役割を考え他人に見せる顔とも言い換えることができます。

※本来的な意味からすると、趣味や思考などは内面にあたるためペルソナとは呼べないという意見もありますが、ここでは分かりやすくするため「ペルソナ」という用語を使っています

あなたの想いを伝えたい相手は、男性でしょうか。それとも女性でしょうか。年齢は何歳くらいでしょうか。住んでいる場所はどこでしょうか。どんな職業についているでしょうか。結婚はしているでしょうか。

・性別
・年齢
・住所
・職業
・家族構成

このように、あなたが思いつく限りの項目を挙げ書き込んでいきます。

しかし、会ったこともない人を想定して書き込んでいくのは難しいです。最初のうちは、ある特定の人物、例えば、父親や母親、兄弟、友達など、あなたの身の回りの方たちの情報を書き込み練習するのがよいでしょう。

たった一人のために書く

本当に伝わる文章を書くためには、あなたが想いを届けたいと思っている「たった一人」に向けて言葉を書くことが大切です。

本当に伝えたい!と、たった一人のために書いた文章の方が、より多くの人に響く文章になります。逆説的ですが。

例えば、どうして学校の校長先生の話はツマラナイのでしょうか。

漠然と「誰か」に向かってしゃべっているからです。

だけど、もしも校長先生が、あなたのことをジーっと見つめて喋りだしたら?

名前を呼ばれなくても「あ、この人は私に向かって話かけているんだ。」と感じるでしょう。

たった一人に向けて書くために、しっかりと相手の姿を想像していきましょう。

まとめ

・同じキーワードでも属性が様々
・読者を決める
・たった一人のために書く

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私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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