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不登校は面白い人生の幕開けだ

全日制高校に進学できる不登校枠とは?

学校

写真AC

子どもが不登校だと親が気になってくるのは高校への進学先。

日本の高等学校には大きく分けて「全日制高校」「定時制高校」「通信制高校」があります。

不登校でも全日制高校に通える?

不登校になった原因によっては、「学校に行きたくても行けない」という場合、勉強が好きなので全日制高校に通いたいという子もいるでしょう。

公立高校では不登校枠と呼ばれているものがあります。「不登校などの特別選抜」での受験が可能です。

不登校枠とは?

調査書の学習の記録と出欠の記録の得点は用いず、学力検査の得点の合計と副申書、自己申告書等の内容を見て選抜する特別な受験方法です。

不登校でも公立の全日制高校に通えますが、内申点の加算が少ない分、受験時にはかなりの点数が必要になってきます。

また面接があり、面接では不登校の理由は言及される可能性が高いです。

副申書は先生に書いてもらう必要があり、この特別枠を使うためには、在学している中学の校長判断が必要になってきます。

地域の自治体によっても事情が異なってくるので、担任の先生を通して学校とよく相談する必要があります。

公立高校にも相談

また、公立高校の入試相談でも相談して下さい。これまでの前例の話・学校での対応などを確認した方がいいでしょう。

子どもと一緒に行けるのであれば、実際に学校の雰囲気を見ておくのも手です。

全日制高校に行くことを望んでいる子どもだと、勉強のやる気が起きる可能性もあります。

<公立高校に相談する時に持参するもの>

1.欠席日数と評定がわかる成績表

2.テスト結果・学校実力テスト結果がわかるもの

3.英検・漢検・数検・TOEICなどの合格書

4.部活、スポーツ、芸術など本人の取り組みがわかるもの

欠席日数と学力がわかるものと、プラスアルファーで自己PRが出来るものを持参します。

また不登校になるのでは?

勉強には心配がない子どもの場合も、親としてはまた不登校になるのではという心配があると思います。

勉強も大切ですが、それ以上に心のフォローが必要になってきます。

気軽にLINE@でご相談下さい。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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