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不登校の子が朝起きない悩みと対応方法

太陽の光

写真AC

子どもが不登校の場合、朝起きないこという事に対して悩まない親はほとんどいないのではないでしょうか。

子どもが起きないので叩き起こしたり、引きずるということは不登校のよくある日常の光景です。

自らが「学校に行く」と言っているのにも関わらず、朝起きてこないと親としては余計にイライラが募ってしまいまうでしょう。

子どもが朝起きないことに対する理由と対応方法を書いてみます。

ルネサンス高等学校

子どもが朝起きない理由

まずは子どもが朝起きれない理由はなんでしょうか?

ストレスが原因

子どもが朝起きれない理由は明確です。「生きるのが辛いから起きない」のです。

これは大人も一緒だと思います。例えば旅行の前の日はワクワクして早起きしてしまったり、仕事が始まる月曜日の朝は起きるのが憂うつな人がいますよね?

基本的には考え方は一緒で、大人だと仕事が始まる月曜日の朝の憂うつが更に度を越したものになります。

しかし、大人の場合は、朝起きることが憂うつでも、食べていくためには仕事をしなければいけませんし責任が伴います。

何よりも会社に必要とされているので、共同体感覚(居場所)があります。だから多少ストレスがあっても会社を辞めるという選択をしないのです。

親からのプレッシャー

不登校でも、朝起きれている子と起きれていない子が出てくるのは、親からのプレッシャーがあるかないかということ。

「学校に行かなくてはいけない」という親からの見えないプレッシャーから開放された子は朝起きれるようになります。

起立性調節障害

心療内科に行くと起立性調節障害と診断されて薬を処方されるでしょう。

しかし起立性調節障害も原因はストレスなので薬を飲んだところで劇的な変化は見られないと思います。

親が出来る対応方法

それではどのようにして朝起きれるようにしていけば良いのでしょうか。

プレッシャーを与えない

まずは、学校へ行くことに対してのプレッシャーを与えないことが大切です。

「学校に行かなくてもいいから、朝ごはんを一緒に食べよう」という言葉を掛けるところから始めて下さい。

朝ごはんを食べたくなるには、夜はきちんとした時間に夕食をとり、出来たら運動もすると良いです。

そして子どもと一緒に食べる朝ごはんを何よりも楽しんで下さい。

人生の楽しさを伝えていく

客観的で難しいかもしれませんが、例えば最初は家で出来ることが望ましいです。

子どものテンションが上がるような映画を見る。知的好奇心を刺激するような本を勧めるなどです。

しかし、親との信頼関係が出来ていないと、子どもは提案を受け入れてはくれないでしょう。

学校以外に居場所を作る

子どもが外に出れる場合は、例えば子どもの興味のある習い事をさせたり、楽しいと思えるようなことをさせたりします。

囲碁や将棋だったり、絵画だったり、裁縫だったり、料理だったり色々あると思います。

フリースクールに行きたいという子ならフリースクールでもいいと思います。

居場所が出来たら生きる喜びを見出だせて朝も起きれるようになります。

まとめ

子どもが一つ一つ登っていけるような階段を作りましょう。

例えば、「保健室登校に行くために朝起きて欲しい」という親の気持ちがあり、子どもがそれが出来ないのならハードルが高すぎるということです。

状況に応じて、その子にあった登りやすい階段を作ってあげることで、朝は起きられるようになります。

どんな状況でも一番大切なのは子どもに人生は豊かで楽しいものだと伝えるために、親がまずは人生を豊かで楽しいものだと伝えてください。

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