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不登校は面白い人生の幕開けだ

いじめによる不登校で親の対応が重要な理由

いじめ

写真AC

不登校は複合的な様々な理由から成り立っています。しかし、不登校を経験した時に「いじめられた」か「いじめられていない」の違いは大きく、「いじめられた」経験がある場合、対処方法次第ではその後の子どもの人生に大きく影響を与えます。

ですので、いじめについてちゃんと理解をするとは大切です。

ルネサンス高等学校

いじめは誰にでも起こりうる

いじめは残念ながら全国各地どこにでも起こっています。逆にいじめがない学校を探すほうが難しいのではないでしょうか。

そして、いじめは誰にでも起こりうることで、たまたま、その子がターゲットにされてしまっただけということ。

例えば「あの子は服装がダサい」「あの子は髪型が変」という理由からでも起こりますし、「頭がいい」とか「見た目が良い」という理由からでも起こります。

本当に些細な理由からいじめは発生します。

不登校生は長男長女が多いと言われています。上に兄弟がいる子は長男長女に比べ世渡り上手な子が多く、いじめも回避するのがうまいというのがあります。

いじめはいじめる側に問題がある

いじめはいじめられた子より、いじめる子に問題がある場合が多いです。

人をいじめる子は、人を愛すること、人を受け入れることがうまく出来ない子です。

いじめる子が悪いというより、いじめをする側の子の家庭環境が悪い場合が多いです。

本来ならば、心の問題はいじめる側に問題があるにも関わらず、いじめで学校に行けなくなったからといって、子ども自身や親がいじめられた子を責めるのは大きな間違えです。

いじめられた子どもへの対応

子どもはいじめられたことで人間不信に陥る一歩手前まできています。

もしくは既に人間不信に陥ってしまっているかもしれません。

何度も言いますが、子どもは必ず「自分も悪かったのでは?」と思って、そのことに対して過敏になっています。

そんな時に、親が自分の子どもも悪かったのではないかと少しでも疑ってしまうと、必ず子どもはその気持を感じ取ります。

子どもは大人よりもそういったところを感じとる力が強いのです。

ですので、最善の注意が必要ですし、全力で子どもの味方をしてあげることが大切です。

具体的に掛けてあげる言葉

具体的に掛けてあげる言葉としては、「全力で助ける」「何があっても自分は味方」「あなたは全く悪くない」「自分を絶対に責めてはダメだ」ということを伝えてください。

否定するものから遠ざける

この段階の子どもには、厳しい言葉を掛ける人・ネガティブなことを言う人・不登校に否定的なことを言う人を子どもから一切遠ざけてください。

厳しい親なら子どもを甘やかしたらダメだと思い、喝をいれるようなことをする人がいますが間違えです。

子どもに厳しくするのが間違えなのではなく、状況をよく把握するということです。

不登校をこじらせてしまう子の親の傾向は、物語に例えると起・承・転・結と個々で見ると間違っていない場合が多いですが、その順番がくちゃくちゃな傾向にあります。

とにかく1番は子どもに真剣に向き合って深い愛情を与えてあげることです。それが出来たら、子どもの心の声が聞こえてくるはずです。

現段階で子どもがいじめに合い、「人間不信になってしまった」もしくは「人間不信になりそう」を防ぐにには、毎日子どもと接触が出来る親でしかないですし、それが1番の近道なのです。

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私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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