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Clueとは?

不登校は面白い人生の幕開けだ

親というだけで偉大だということを自覚して欲しい

親

写真AC

不登校生の親は子どもが不登校になると、自分の育て方が悪かったのかと自分自身を責めてしまいがちです。

子どもを産んで育てたことはないので、偉そうなことは言えませんが、少なくともこのサイトのインタビューに出ていただいている元不登校性の多数が親に感謝しています。

子どもを責めてしまった場合、自分も親だったら同じような対応をしてしまったかもしれないとも感じる人もいますし、不登校時代に支えてくれた場合は、そのことをとても感謝しています。

一部の人で未だに親に対しての不満を抱いてしまい、自立が出来ていない人もいますが、そうならないためにもにもこの記事を書きたいと思います。

ルネサンス高等学校

親は偉大だということ

母親の場合、子どもを産んで育てる。父親も子育てに参加している。子どものことを考えて生きているというだけでそもそも偉大なのです。

どんなに素晴らしい人より、何かを成し遂げたという人より、子どもを産んで育てるということ以上の偉大さを越えれるものはないと思います。

ですので、自分自身にも、産まれた子どもにも、もっと自信を持つべきだと思います。

子どもが欲しくても恵まれない人もいます。日常で当たり前になってしまっているかもしれませんが、子どもがいて生きていてるというだけで幸せだということをもっと実感することが大切です。

自分の人生を歩む

子どもが不登校になると、どうしても子どものことばかりを考えてしまいがちです。

しかし、不登校になっているのは「子ども」であって「親」ではないのです。優しい方ほど悩んでしまいますが、本来ならば不登校は親が悩むべき問題ではないのです。

そして、悩んでしまう親に多いのは、自分の人生ではなく、いつの間にか子どもの人生を歩んでしまっています

毎日楽しみを見つける

親が人生を楽しんでいると、子どもも必然的に人生は楽しいものなんだなということを学びます。

どうしても、子どもは1番身近にいる人の考え方や生き方から人生を学びます。

そのため、親が身をもって人生を楽しむ必要があります。毎日ちょっとした楽しみを見つけて子どもに共有してあげてください。

今は親に辛くあたっている子どもでも、必ず親に感謝する日が訪れます。

その日のために、子どもを暖かく見守りつつ自分自身の人生を歩むようにしてください。

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不登校生と元不登校生を繋ぐサービス Clueのご紹介
不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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