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不登校は面白い人生の幕開けだ

不登校を隠された時に起こる子どもの心境とは?

ひぃー

写真AC

兄弟や姉妹が同じ学校に通っていると、不登校で家にいる家族のことを同級生や先生に隠したり、聞かれることを嫌がるということがあります。

また、兄弟や姉妹以外にも母親や父親も、子どもが不登校であるということを隠すということをしてしまいがちです。

親や兄弟が不登校であることを隠そうとすると、不登校生はどのような心境にいたるのでしょうか?

ルネサンス高等学校

そもそも隠して欲しい

不登校の初期段階は、自分が学校に行っていないこと・自分が不登校であるということを認めたくないという葛藤が子どもの中で生まれます。

その葛藤は、親が不登校に関してマイナスなイメージを持っていれば持っているほど、子ども自身が不登校であることを認めるのに時間が掛かります。

ですので、世間の目が気になり、自分が不登校であるということを周りにも隠して欲しいという気持ちが強い状態です。

自分は生きていてはいけないと思う

難しいところですが、大っぴらに隠そうとすると子どもの自尊心が傷付きます。

不登校生は自分自身を責める傾向にある子が多いので、「自分がいたら家族に迷惑が掛かる」「自分なんか存在しちゃダメなんだ」という感じてしまいます。

その結果、「自分は生きていてはいけない」という気持ちが芽生えます。

周りに隠そうとするとこのような心境が起こり、ますます外に出たいという気持ちがなくなり、無気力状態になっていきます。

不登校をちゃんと理解をする

ではどのような対応をすれば良いのでしょうか?

まずは家族全員で「不登校は悪いことではないということをちゃんと理解する」ことです。

もし家族の中で隠そうとするメンバーがいたら「なぜ不登校を隠そうとするのか」ということを問いかけてみて下さい。

ネガティブだというイメージがあるから、隠そうとするのだと思いますが、そのイメージを変えていかなければ子どもは楽になりません。

サイトの文言でもある「不登校は面白い人生の始まりだ」という言葉は、元不登校性の親御さんから頂いた言葉です。

一人一人が不登校をポジティブに捉えていくことで不登校生が救われます。

子どもが不登校でも堂々とする

子どもが不登校でも堂々としていてください。親が堂々とすると、不登校の子どもの精神的な不安が軽減されます。

また、親が不登校を隠そうとすると、不登校でない兄弟も不登校の家族がいることを隠そうとします。

何も悪いことはしていないし、誰にも迷惑を掛けていないのですから、堂々としていることが大切です。

1番は普通に接すること

子どもが不登校になる前と同じような状態で接してあげて下さい。

学校に行ってても行ってなくても、何も変わらないんだよという態度で接するように心がけてあげることが一番大切です。

ここまでの考えになるのは、多少時間が掛かるかもしれませんが、親が早く理解した方が将来的に子どもの自立が早い傾向があります。

気楽な気持ちで見守ってあげることが大切です。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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