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不登校は面白い人生の幕開けだ

不登校の子どもが家庭での居場所が重要な理由

笑顔

写真AC

人間の生きる喜びや幸福は他者との関係からしか得ることが出来ない。

人自身の幸福と人類の幸福のためにもっとも貢献するのは共同体感覚である」と心理学者アルフレッド・アドラーは説明しています。

ルネサンス高等学校

私は歩んできた人生で、客観的にみたら不登校よりも大変な状況下であるという経験もしてきましたが、不登校時代が1番辛かったと感じています。

その理由として、学生(特に義務教育期間である小学生〜中学生)は学校と家にしか居場所がないのが一般的です。

不登校になり、学校での居場所をうしなってしまうと、家庭でしか共同体感覚を築ける場所が子どもにはないのです。

居場所がないからこそ、ゲームやネット依存になります。他での居場所を作ろうとするからです。

高校生以上になってくると、行動や思考の範囲が広がるために(例えばアルバイトなど)、学校や家庭で居場所を感じられなくても、他の場所で居場所を作る機会が増えてくるので、共同体感覚を作りやすいのです。

アドラー心理学はそれを教えてくれています。

ですので、これを読んでいる親御さんはお子さんの安心できる居場所を作ってあげて下さい。

親が子どもを信用し、全力で味方になってあげるだけで、子どもはどんなに救われることでしょう。

そこで子どもが救われたならば、子どもは成長した時にこう思うはずです。

「自分が困っていた時に、親は全力で味方になってくれた。親孝行をしよう。自分が親になった時も同じような対応をしてあげよう」と。

そうすることで家庭に置いての正の連鎖が生まれます。

この世には、正の連鎖もあるように負の連鎖もあります。家庭での連鎖を正のにするのか、負にするのか…その選択はご自身の中にあるのかもしれません。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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