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不登校は面白い人生の幕開けだ

不登校を誰かのせいにするのはもう止めよう

不登校

写真AC

子どもが不登校になると決まって、子ども自身のせいにしたり、親自身のせいにしたり、パートナーのせいにしたり、先生のせいにしたり、学校のせいにしたり「何かのせい」を探してしまいます。

「誰かのせい」にすると気持ちが楽になるからです。

しかし、不登校は誰のせいでもありません。

ルネサンス高等学校

時代の変化に環境が追いついていない

不登校は誰のせいでもないですが、強いていうならば時代の変化に学校現場が追いついていないという点があります。

アメリカでは2015年で220万人の子がホームスクールという手段を取っています。

割合は約30人に1人がホームスクールなので1クラスに1人がホームスクールということになります。

不登校生の割合がクラスに1人前後と言われているので、割合は一緒です。

日本ではあまりホームスクールという言葉に馴染みがなく、その代わりにフリースクールなどが存在します。

アメリカではホームスクールに対してネガティブなイメージはないのに、日本だと不登校という括りになり、残念ながらネガティブなイメージがあります。

世間の目を気にしない

日本だとネガティブなイメージある要因として「不登校」という言葉のワードにも原因がありますが、アメリカなどの外国に比べ日本が世間の目を気にして生きる風潮も影響しています。

ただ、親が世間の目を気にしすぎてしまうと、自分自身も苦しむばかりか子どもまでも苦しめてしまいます。

「世間」という大枠に捕らわれてしまい悩んでしまうのはとても勿体時間だということに気付くことが大切です。

選択に自信を持つ

不登校であるということに自信を持つというのは難しいかもしれません。

しかし、不登校は決して悪いことではなく、生き方の選択の1つだと一人一人が持つことが最終的に苦しむ子どもが1人でも減る方法です。

学校に行くか行かないかは親ではなく本人が決めること。

子どもの人生を親が過度に責任を背負いがちですが、不登校という道を選択した本人の問題です。だからこそ、サポートしてあげるのは大切なことですが、代わりに子どもの人生を生きるのはちょっと意味合いが違ってきます。

親に出来ることというのは、子どもの選択を信じて待ってあげること、ただ側にいてあげることです。それ以上でもそれ以下でもないのだと思います。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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