Load

元不登校生から、現代の不登校生へ
伝えたい想いがここにある

不登校生と元不登校生を繋ぐサービス
Clue(クルー)のご紹介

Clueとは?

不登校は面白い人生の幕開けだ

学校に行かない理由を話したその後の対応とは?

中学生

写真AC

不登校になった子どもが、学校に行かない理由を話したということは、親に信頼を寄せてきているということです。

それにも関わらず、話した後の対応次第では、親子関係を悪化させてしまう場合があります。

では子どもが学校に行かない理由を話した後、親はどのような対応をすれば良いのでしょうか?

ルネサンス高等学校

絶対に責めない

一番やってはいけないことが子どもを責めることです。

例え言葉で責めなくても、心で責めてしまっていたら感受性が強い子どもにはそれが伝わります。

だからと言って、腫れ物に触るような扱いも良くないです。

難しいかもしれませんが、視点を変えてみて子どもではなく友人だと思って下さい。

例えば、仲の良い友達が相談を打ち明けてきた時に、その友達を責めたりしますか?

ほとんどの場合、それはあり得ないと思います。自分だったらこうするという意見を言うかもしれませんが、やっと胸の内を打ち合えてくれた友達にすぐそのような対応はしないでしょう。

例え伝えるとしても、相手が全て話し終わった後か、後日友人が落ち着いた後だと思います。

子どもが話したらまずは「話してくれてありがとう」という言葉を掛けましょう。

子どもが勇気をもって話したこと、親を信頼してくれたことに感謝してください。

罪悪感を軽くしてあげる

子どもは不登校になったら、行けない自分を責めています。

うちの子はそうは見えないという場合でも、行けない自分を責めない子なんていないのです。

不登校になって、昼夜逆転の生活になり、ゲーム・ネット・スマホに依存したとしても責めないであげてください。

そうなってしまうのは「今だけ」です。「今だけ」を長くするのも短くするのも親の対応1つで変わってきます。

自分で向き合える時期になったときに、自然と解決していくものです。

掛けてあげる言葉

子どもになんと声を掛けてあげればいいかわからないという親もたくさんいます。

この言葉を掛けてあげたら、子どもが楽になり、不登校改善のスピードが上がるという事例を書きます。

「学校は行っても行かなくてもどっちでもいいよ」

「学校に行っても行かなくてもあなたの価値は変わらないから大丈夫」

「行こうと思っても行けない時もあるよね」

そんな風に声を掛けてあげて下さい。

一緒になって学校に行くことに対して一喜一憂してしないようにしましょう。

不登校が長引いてしまう原因として、学校にも居場所を感じられなかったのに、家庭でも居場所を感じられなく、更なる悪循環のループになってしまう子が多いです。

まずはこのステップをクリアしてください。

LINE







不登校生と元不登校生を繋ぐサービス
Clue(クルー)のご紹介

不登校生と元不登校生を繋ぐサービス Clueのご紹介
不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

Clueとは?