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不登校は面白い人生の幕開けだ

不登校の原因を探りすぎず、まずは認めてあげること

中学生

写真AC

子どもの不登校をまずは親が認めてあげるということは重要なことです。

親が心の底から、子どもが不登校だということ、不登校でも大丈夫だということを認めてあげないと、子どもが不登校の自分自身を受け入れることが出来ません。

学校に行かないということが少しでも悪いことという気持ちを持っていれば、子どもは自分を責めてしまい、家庭での居場所も見つけることが出来ずに、精神的な回復が遅れてしまい、不登校が長引いてしまいます。

子どもが不登校になった時の対応をお伝えします。

ルネサンス高等学校

まずは学校を休ませる

初期段階では、親がすんなりと学校を休ませることを受け入れることが大切です。

親の目にはそうは見えない場合もありますが、「学校に行きたくない」でも「学校に行かなくてはいけない」という葛藤の中で藻掻き苦しんだ結果が不登校という選択。

不登校を受け入れるのに時間が掛かるのはわかりますが、学校に居場所がないから不登校という決断をしたので、せめて家庭には安らげる居場所を作ってあげましょう。

学校に「行く」「行かない」で気持ちを左右されない

子どもが「明日は学校に行く」と自ら言ったのにも関わらず、翌日になると「行きたくない」と言い出し、朝から感情的になってしまうという悩みをよく聞きます。

自分で決めたことなのに約束を守らないのは良くない」と思うことでしょう。

子供の気持ちとしては、本当は辛いから行きたくないのに、学校に行かなくてはいけないという罪悪感から「学校に行く」という言葉を発している子が大半です。

私も「学校に行きたくても行けない」という状態が続いていましたが、当時は自分でも本当に学校に行きたいから「行きたい」と言っていました。しかし、それは学校に行かないことに対して罪悪感を感じていたからです。

この状態の時、親が子どもが学校に行くことに対して期待をしてしまうと、親子で朝から悪循環を起こしてしまいます。

ですので、毎日の「行く」「行かない」に左右されないようにしてください。

「行っても行かなくても、あなたはあなた」といことをまずは認めてあげることが重要です。

話したくなるタイミングまで待つ

子どもが不登校になると、学校に行かない理由を親は必要以上に探ろうとしてしまいます。

それは、子どもが学校に行かないことに対して納得する答えが欲しいという気持ちからでしょう。

ただ、冷静になって考えてみて下さい。大人でも、人に話したくないことがあるように、子どもだって人に話したくないことはあります。

ここで考え方のスイッチを推して下さい。子どもが「学校に行かない理由を話してくれない」のではなく、「子どもが理由を話したくなるような対応が出来ていないかもしれない」ということ。

子どもが親のことを信頼しているのであれば必然的に話をしてくるでしょう。学校で嫌な思いをしたら、親にしか話す人がいないのですから。

子どもが自ら理由を話さないということは、信頼関係が築けているようで築けていない状態にあると理解して下さい。

私も学校でいじめに合っているということを中々話すことが出来ませんでした。なぜなら、親は「いじめに合っていることが恥ずかしいことだ」という考えも頭のどこかにあるからと思ったから。

感受性が強い子どもは、そういう細かいところまで読み取っている場合が多いです。

親が全てを受け入れてくれるということがでわかれば、子どもは心を許して話してくれます。

子どもの心の声と会話できるようにしましょう。







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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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