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不登校は面白い人生の幕開けだ

不登校中のゲーム依存は悪いことばかりではない

ゲーム

©ぱたくそ

子どもが不登校になると、男の子の親は必ずと言っていい程、ゲーム依存症に頭を抱えてしまいます。

私が出逢った方で、子どもがゲームで40〜50万稼いでいるようだと悩んでいた親御さんもいらっしゃいました。

私からすれば羨ましい限りですが(笑)親からしたら心配の種かもしれません。

本題からずれてしまいましたが、不登校生がゲームに依存するのにはちゃんとした理由があります。

ルネサンス高等学校

ゲーム依存症になった時の対の対応で1番ダメなこと

1番やってはいけないのはゲーム依存を叱ってはいけないということです。

私も不登校時代にゲーム依存症に陥り、親にベランダからPlayStationを投げられたことがあります(笑)

PlayStationを親に取り上げられたことで私の心理面にどんな変化が起こったか?

親に対する憎悪が増して、親との関係が悪化し、ますます不登校をこじらされる結果になりました。

その後は、ゲーム依存症がネット依存症にに変わっただけです。

不登校生がゲームに依存する理由

もし、不登校のお子さんが一日中ゲームをしていたとしたら、「学校に行かない自分を責めている」という辛い状態にあります。

自分を責めていて苦しいからこそ、現実逃避のためにゲームをします。理由はゲームをやっていると、何も考えなくて良いからです。

その分、ゲームをしていない時に悩んでしまっているということです。

子どもは不登校という現実が受け入れられなく、自分を責めている状態だからこそ、ゲームに依存するのです。

子どもがゲーム依存症になるもう一つの原因として、学校でも家庭でも居場所を見つけられないからゲームの中で居場所を作るのです。

裏を返せば、家庭の中で子どもが居場所がないと感じているのでゲーム依存症になるのです。

親にできることは居場所を作ること

ゲーム依存症は子どもにとっての逃げ道になっているので、悪いことばかりではないです。

しかし、苦しいからこそゲームをしているので、苦しみを和らげてあげるという意味で家庭での居場所を確保してあげてください。

家庭での居場所を確保してあげることで、ゲーム依存症も緩和されて、子どもも苦しみから逃れられることが出来るので、結果的に親も子どもも幸せな方向に進むのです。

ゲーム依存症から成功した人はたくさんいる

因みにですが、元不登校生のインタビューで、高校生起業家として有名になり、地元の和歌山に貢献されている小幡和輝さんも不登校中はゲーム依存症でした。

また、不登校時代にゲームばかりやっていた人が、今ではエンジニアになり年収1,000万円以上も稼いでいる方にもお会いしました。

固定概念に縛られないで、寛容に受け止めることが大切なのかもしれません。

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私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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