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不登校は面白い人生の幕開けだ

不登校の子が親に望む3つの最重要事項

親

写真AC

私は中学校1年生の終わりから3年生までの約3年間不登校を経験しました。

この媒体は元不登校生のためのインタビューメディアとしてスタートさせましたが、その理由の1つとして、同じ不登校でも、心が楽になるのが早い人とそうでない人の違いを知りたかったということもあります。

当時の気持ちを蘇らせながら、現在たくさんの人たちにインタビューした内容を整理しつつ、不登校だった自分が親に望んだい3つの最重要事項を紹介します。

ルネサンス高等学校

そのままを受け入れて

「学校に行っている私」も「学校に行っていない私」も「私」であることには変わりないのに、学校に行っていない私はまるで存在してはいけないような対応が辛かった。

私はいじめで学校に行けませんでしたが、親の対応が人間不信に拍車を掛けてしまいました。

いじめで学校に行っていない場合だと、人間関係で傷ついているのにも関わらず、親が「そのままの存在」を受け入れない限り、更に本人は傷ついてしまいます。

また、いじめが原因の不登校でなく、理由が明確でない場合も、「そのままの存在」を受けれてもらえてないと感じていて、無意識に親に抵抗している可能性があります。

偽善者ぶらないで

「あなたのため」という言葉は本当に子どものためでしょうか?

大体の場合は「親自分自身のために」なのに「あなたのために」という言葉を使っている場合が多いです。

特に「子どもの将来が心配で仕方ない」という親に限って今の子どもが見えていない。

私が不登校の時は、親が感情的に何かを推しるける度に、「自分のことしか考えていないんだな」とがっかりしました。

親が好きだったからこそがっかりしたんです。親が子どもに期待するからこそがっかりしてしまうのと同様です。

「子どものため」に何かが出来ない親は、まずは自分自身が幸せになることを考えてみて下さい。

「自分自身のために」幸せになることが出来ない親が「子どものために」何かを出来るはずがないのです。

押し付けないで

人間は誰しも自分の育ってきた環境が影響して大人になっていきます。

自分の歩んできた道が正しいと思うので、子どもに同じ道を歩かせようとします。

それは子どものためを思ってのことかもしれませんが、子どもは親の分身ではないし、時代も日々変化してきています。

人間の生き方は多種多様です。特にちょっと前まで一般的だった、大学に行って大手企業に就職をするという大きなピラミット型の幸せの感じ方は古くなってきています。

まずは色んな生き方があり、色んな人がいて、個々が幸せを見つる時代になっているといことを親自身が知ることが重要です。

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不登校生の一番の理解者は、元不登校生です
私たちも味わったその経験を、現在の不登校生にお話します。

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