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子供が不登校になった時の親の対処方法〜初期段階〜

親子

子供が不登校になった時、親はどのように対応するれば良いのか迷うところです。対応は段階を踏んでいく必要がありますが、段階を間違えてしまえば、余計子供の心を閉ざす結果となり兼ねません。

また、気を使いすぎてしまうと、社会に適応出来ない人間になってしまい、将来は引きこもりになる原因を創ってしまうことも考えられます。

ではどのようにして子供に接していけばいいのでしょうか。今回は子供が不登校になってしまった初期段階の対応をお伝えします。

自分自身の精神ケアをする

子供に対して感情的に接してしまうことの原因として、蓋を開けてみたら、親自身が精神的に安定していないということが良くあります。

自分の感情をコントロール出来ないと、子供に対して適切な対応が出来なくなります。

「子供のため」の前にまずは自分自身の心と向き合うことが大切です。

夫婦間で揉めない

よくある事例として、子供に対する考え方が夫婦間で対立してしまうことです。

母親か父親の一方が「学校に行け」といい、一方が「学校に行かなくて良い」と揉めること。

そうすると、家族間で敵と味方として対立。悪化してしまえば、最終的に夫婦に亀裂が入り離婚してしまうということも考えられます。

両親が揉めていることが更に子供にストレスを与えてしまい、「学校に行かなくてはいけないけど、行くことが出来ない」という状態に陥り、自分を責めるので更なる悪循環になってしまいます。

夫婦でしっかりコミュニケーションをとり、家族の絆を強めるチャンスだと受け止めることです。

勉強は精神的な回復の後

子供の将来に対する不安から、焦って家庭教師をつけたり、塾に通わせることがあると思います。

ただ、先に子供の精神的なケアがちゃんと出来ていないと、子供がこれらを途中で投げ出してしまいます。

そうすると、親はまた子供に対してのイライラが募ってしまいます。

どうしても、学歴などの問題から、勉強や受験などの目に見えることを重要視しがちになってしまいますが、1番大切なのは心の問題です。

心が回復していけば、自然とやる気がみなぎって、子供が自ら勉強しだすということも少なくありません。

「学校に行く」以外の出来ることを与える

現状だけの判断で「学校に行く」か「学校に行かない」かという選択肢を与えてしまいがちですが、心が病んでいる子供にとって、その選択はあまりに酷なものです。

まずは「学校に行かなくても大丈夫だよ」ということを伝えて子供の心を楽にしてあげて下さい。

その上で、その代わりに、早寝早起きを約束したり、家事を手伝ってもらったり、出来そうなことを与えてあげて下さい。

ステップアップを考えた上で行動する

不登校になってしまった子にいきなり「学校に行け」というのは、例えるならばプロスポーツ選手を目指していて全身骨折をしてしまった人に対して、いきなりプロに復帰しろと言っているようなものです。

この順番を間違えてしまうから、子供が永遠に自立出来ないという事態に陥ります。

今、自分の子供がどの段階にいるのか、よく子供を観察し、徐々にステップアップをしていくように心がけて下さい。







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