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不登校は面白い人生の幕開けだ

アドラーから解く不登校対応「その怒りは本当に子供のため?」

アドラー心理学

※この記事は不登校生の親御さん向けに書きます。

「どうして学校に行けないの?」と子供と一悶着あるのは初期段階の不登校あるあるです。

「私の育て方が悪かったんだろうか?」「よりによってどうしてうちの子が」「将来が心配」など色んな感情が押し寄せてきて、ついつい感情的になり子供に接してしまっていませんか?

ルネサンス高等学校

待って下さい。一旦落ち着いて深呼吸しましょう。

誰よりも子供の支えになってあげれることが出来るのは親なんです。

親の対応次第で、子供は「学校に行かなくても受け入れてくれた」と感謝し心が楽になるか、「どうして気持ちをわかってくれないんだ」と益々塞ぎ込んでしまうかに分かれます。

親の対応次第で、子供を地獄の底に落とすことも出来るし、子供の救世主になることだって出来るんです。

怒りという感情は捏造

アドラー心理学によると、怒りという感情は捏造で出来ていて、相手を屈服させるためだったり、何かしらの目的があっての感情です。

子供が学校に行かないこと、子供が自分の思うようにならないことで怒っているなら、それは単なる自分自身のエゴということに気付けるはずです。

怒りとは感情の出し入れが可能な「道具」です。

怒りをぶつけて、親子で罵り合ったり罵倒したりすることは何の解決にもなりません。

私は数々の元不登校生にインタビューをしてきましたが、親が適切な対応をしている方が、子供が元気になり、輝く日が早いと感じています。

第一段階として、まずは感情的にならないことです。怒りだけではありません。子供の前で泣き崩れるのも避けて下さい。

感受性が強い子ならば、泣いている理由が自分のためではなく、親自身のために泣いていることに気づき、尚且つ自分が責められている感覚に陥ります。

人生を小さな視野で見ない

今この時、お子さんは不登校かもしれませんが、不登校は永遠に続くわけではないのです。

しかし、親子関係はどちらかがいなくなるまで永遠に続きます。

子供の人生をもっと大きな視野で捉えて下さい。今、子供が「学校に行かない」からと悩んでいることは、いずれ過ぎ去ることなんです。

永遠に不登校が続くことはないのですから。

こんな言い方をしたくはないですが、子供が学校に行かないという理由だけで、親子関係を悪化させてしまい、今までちょっとずつ築き上げていた親子関係を壊すのは勿体無い。

過去・未来じゃなくて今の子供を見る

親御さんの不安に関して、「私の育て方が悪かったんだろうか?」「よりによってどうしてうちの子が」ここの部分はもう過去です。「将来が心配」ここの部分は未来です。

過去どうだったとか、未来がどうなるとかではなく、今、目の前にいる子供が笑顔でどう過ごすかということを考えてあげて下さい。

過去はもう過ぎたものなので一旦忘れて下さい。

未来は、今この瞬間を笑顔で生きることが未来に繋がります。未来は線ではなく、点と点の積み重ねです。

子供の人生はもっと大きな視野で捉えた上で、目の前にいる子ども自身を見るようにしてください。

そんなことを言われても、自分もいっぱいいっぱいだという方は、子供がいないカウンセラーの前や、お友だちの前で感情を出してストレスを発散させて下さい。

子供の救世主になりたいですか?子供の閻魔大王になりたいですか?







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